おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

内容変更のご連絡【全面オンライン開催へ】広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議2020

※重要
ヒラエス事務局よりご連絡です。

既にご案内して申込受付も開始しております「広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議2020」ですが、新型コロナウイルス感染状況を鑑み下記の通り内容を変更いたしましたのでご連絡申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~変更内容~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日程は 2020年8月28(金)12:30〜8月30(日)12:00で変わらず、研修の基本内容はそのままで、「全面オンライン開催」と致します。

・Zoom等につながるインターネット回線のあるPCを使用しての研修となります。

・各エリアでの小グループ参加(2人以上が同会場から参加)もOKです。

・小グループで参加する際の機材代や会場までの交通費・宿泊費(会場まで遠い場合)など、

困った事があればサポートいたしますので、ご連絡ください。

交通費補助について

→遠方の方にもご参加いただくことを目的とし、交通費の一部補助を行います。

1団体2名分までを対象(お子さんの分は対象外)。

1団体につき宿泊費を含め5万円を上限とします。補助分の精算は開催後にご案内しますので、領収書(宛名は各団体名)の取得をお願いします(在来線等を除く)。

参加形態につきましては、

ア)3日間参加

イ)1日目、2日目のみ参加

の2パターンとなります。

つきましては、既に参加申し込みをされている方は、

参加形態の変更をメールでお知らせいただきますようお願い申し上げます。

また、参加者の追加に関しましては、1名ずつ参加申込書に記入してFAXかメールにてお申し込みをお願いいたします。

【参加費】
正会員の場合は1,000円。
非会員の場合は5,000円。
次回開催予定地となるメイン団体おオブザーバー参加の方は無料(会員)

皆さまには会員になって頂き、ヒラエスの運営に参画していただきたいと願っております。
会員になられる団体(個人)の方は申し込みの際にお伝えいただければと思います。

[主催]311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)、特定非営利活動法人日本NPOセンター

※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」において、広域避難者おける支援活動を広く下支えする事を目的とし 「311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)」と日本NPOセンターの連携事業として行っています。

全国の「避難当事者の経験」を語り分かちあう場づくり及び当事者支援団体及び関連する支援団体とのネットワーク強化促進事業

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本連絡は、タケダ赤い羽根広域避難者支援プログラムを受託した事がある団体を中心に広域避難者支援をされている団体にご案内をお送りしております。ご質問などございましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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【お申し込み・お問い合わせ先】

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)

事務局
070-5515-2217(澤上)

本事業担当
070-5484-1125(桜井)

メール : info@hiraeth.work
Website : http://hiraeth.work/

HIRAETH(ヒラエス)事務局
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階 協働オフィス内
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おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 2020(※対象者限定)

対象者限定での受付となります
会議への参加お申込みは、311広域避難者支援団体の方のみと限らせて頂きます。一般の方のご参加、お申込みはできません。ご了承ください。

※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

※本事業は新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに沿って実施いたします。万が一、現地開催が不可能になった場合は、交通費、宿泊費等のキャンセル料をお支払いします。

重要:ガイドラインの詳細
(PDF)
新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)


タケダ・いのちとくらし再生プログラム
広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 2020

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社

質的統合法(KJ 法)を学んで
当事者の声を置き去りにしない支援を考える
~ヒラエスの全国キャラバンで出会った声から~

東日本 大 震 災から2 0 2 1 年 3月1 1日で1 0 年という社 会 的 節目を迎えます 。ヒラエスではこれまでの「当事 者ネットワークキャラバン」で、広 域 避 難当事 者 一 人ひとりの声を尊 重し、支 援 者とともに語り合う場を設 定してきました。
それにより避 難 者の孤 立・語りにくさ・困 窮 問 題・未 来 への不 安・避 難 先 地 域による支 援の差 異など、さまざまな課題の表出を確認しながらも風化による社会的な認識低下は避けられず、民間における支援活動の継続も困難さを見せています。そこで本事業では、支援活動を行う各地の広域避難者団体が繋がり合える場を作るとともに、経験や知 見を互いに学び共 有し「よりよい支 援 」が生み出されるような機 会にしていきたいと考えています。
今回は看護や福祉の分野において言葉の本質を正確に読み取る手法の一つとして活用されている質的統合法( K J 法 )の研 修を当事 者の生の言 葉や具 体 的 事 例を通して行いたいと思います。どうぞご参 加ください。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)
講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。  


・(PDF)新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)
・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議2020
・(PDF)参加申込書(印刷してからご記入をお願いします)

プログラム1日目(8/28)支援課題の共有と情報交換
プログラム2日目(8/29)質的統合法(KJ法)研修(実践学習)
プログラム3日目(8/30)まとめと振り返り

【参加費】
会員1,000円 / 非会員5,000円
※会場参加の方には、交通宿泊費の一部補助を行います。

【日時】
2020年8月28日(金)~ 8月30日(日)

【場所】
JR博多シティ会議室10階(会議室EF・GH/JR博多駅直結)
|福岡市博多区博多駅中央街1番1号|TEL 092-292-9258|

【交通/アクセス】
※博多駅で直結でアクセスしやすい!
○午前10時以前に来られる場合
阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用ください。
○午前10時以降に来られる場合
アミュプラザ博多館内すべてのエレベーター及びエスカレーターがご利用いただけます。

◉新幹線でお越しの方
改札を出て、博多口の1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。
◉電車でお越しの方
改札を出て、(中央改札口を出て左/北口改札口を出て右)、博多口の1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。
◉地下鉄でお越しの方
博多改札口を出て、地下1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。

|お申し込み・お問い合わせ先|*締切8/10(祝・月)
指定の申し込み用紙に必要事項を記入し、メールまたは、FAX、郵送にて送付。

・(PDF)新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)
・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議2020
・(PDF)参加申込書(印刷してからご記入をお願いします)

<申し込み用紙送付先>
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内
メール:info@ hiraeth.work
H P:http://hiraeth.work/
FAX:089-993-8339
電 話:事務局 (澤上)/070-5515-2217
事業担当(桜井)/070-5484-1125

各種催し情報, 活動報告

2019年度 [ヒラエス 活動の記録](2019年4月~2020年3月)

<はじめに>
2018年度「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」の活動から、避難当事者一人ひとりの「決断」が”何らかの形で存在している”と捉えることができました。
避難当事者が抱える問題の一つとして、自らが避難者と名乗ることへの抵抗感や心構えが出来ないままの自立への誘導、住宅支援の打ち切りなど避難者の取り巻く環境が大きく変化していることが由来しています。
「なぜここに居るのだろうか?」という”漠然と置き去りにしてしまった、あるいはされている。”という感情への整理が必要となるのですが、その時間的猶予を取ることが出来ないのが現実です。
そのため今年度は「わかちあいワークショップ」と称したグループディスカッション(以下、ワーク)を実施して、一人ひとりの避難経験の語りに耳を傾ける必要がありました。
そこで2019年度の活動では「決断」をテーマに事業を展開しました。
※本事業は「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施を致しました。


①わかち合いワークショップ事業

開催地は5県。計6回の「わかちあいワークショップ」を実施しました。
|主催|311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
|協力|特定非営利活動法人日本NPOセンター
基本ワークはどの回も同じ手法により、個々の違いや共通点などを比較できるようにしました。

8/9 キャラバン2019in福島(福島市)
開催地:福島県福島市(信夫山文庫)
参加数:12人
協力:小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

8/10 キャラバン2019in福島(郡山市)
開催地:福島県郡山市(福島コトひらく)
参加数:10人
協力:小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

9/14 キャラバン2019in新潟
開催地:新潟県新潟市(東区プラザ)
参加数:35人
※フリーライター吉田千亜氏も参加。母子避難から見えてきた“避難者の今”についても共有
協力:福島県生活再建支援拠点(新潟拠点)「コランショ」
後援:NPO法人スマイルサポート新潟

10/22 キャラバン2019in埼玉
開催地:埼玉県川越市(ウエスタ川越)
参加数:31人
共催:ここカフェ@川越

12/7 キャラバン2019in広島
開催地:広島県広島市(東区総合福祉センター)
参加数:23人
協力:ひろしま避難者の会「アスチカ」、一般社団法人ほっと岡山

1/19 キャラバン2020in関西
開催地:京都府京都市(聞法会館)
参加数:18人
協力:特定非営利活動法人 和 (なごみ)

② セミナー事業

①の開催地域の中から、避難先にある課題と311の避難者が抱える問題を共に学ぶ機会にしました。
当事者支援を考えている方やヒラエスに関心のある方など、避難先にある社会問題について考察したり知見を広げることによって、活動の層を厚くするためにセミナーを実施しました。

9/14 新潟県新潟市(東区プラザ)
講師:松井克浩(新潟大学副学長人文学部教授)
テーマ:原発事故からの避難による生活への影響~新潟県の検証委員会の作業から~
参加数:20人

1/19 京都府京都市(聞法会館)
講師:平川秀幸氏(大阪大学COデザインセンター教授)
テーマ:リスク認知の社会的・規範的意味~原発事故の避難者の現場から考える~
参加数:16人

③ ネットワーク事業

全国各地の広域避難者支援団体と連携を図り、広域避難者への「支援」を軸においた会議の開催。

11/29 広域避難者支援団体 ネットワーク会議2019
大阪府大阪市(アットビジネス センター)
テーマ:いまとこれからのよりよい支援のために
現在と今後の「支援」について考え支援団体との問題を共有するワークショップを実施しました。
1)当事者について(①「分かちあいワークショップ」を通した情報や課題の共有など)
2)「支援活動」について(活動や組織についての議論)
参加数:40人

④ イベント事業

ヒラエスとして重要な要素として捉えている避難当事者の経験を社会に伝えるためにイベントを実施しました。

2/10 311当事者ネットワークキャラバン 東京フォーラム2020
東京都秋葉原(UDX ギャラリーネクスト①)
テーマ:「避難の経験をちからへ ―広域避難 10 年目の真実」
参加数:66人
主催:311当事者ネットワーク ヒラエス
共催:特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:武田薬品工業株式会社


<活動を通じて>
ヒラエスの活動では、参加者(避難当事者)の「語れなさ」に配慮しつつ、安心して参加し語ることができる環境づくりを心掛けています。
全国各地を回る「キャラバン」という活動を通じて「当事者目線の大事さ」としての共通理解を得る効果がありました。
「避難者が困っていることへの本質」また「避難者が未来に想う願い」から今後の避難当事者だけの問題ではなく、日本社会の問題として捉えることにつながる機会となりました。
広域避難 9 年となるという時期だからこそ、各地域の団体、協力者、避難当事者、相互に改めて各地の点が線になり、つながり始めたきっかけとなりました。
まだまだ大きな動きには達してはいませんが、避難者支援に対し互いに信頼と共通理解を持って進む為の効果があったと感じています。

おしらせ, 各種催し情報

HIRAETHからのお知らせ

「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施してまいりました2019年度事業はすべて終了いたしました。
全国各地での開催にあたり、当事者の方々ともご縁を頂戴し、関係者の皆様には多大なるご協力を承りました事を心よりお礼申し上げます。

2020年度、HIRAETH(ヒラエス)は「会員と会員を繋ぐ新たな試み」にも取り組んでまいります。

■開催スケジュール(予定)※
2020年
6月 連携:ネットワーク①(関東)&ワークショップ:岡山・島根
7月 ワークショップ:宮崎
8月 ワークショップ:秋田
9月 ワークショップ:宮城
10月 連携:ネットワーク②(関西)
11月 ワークショップ:愛知&連携:ネットワーク①(関東)※予備12月
2021年
1月 ワークショップ:茨城
3月 イベント(東京)

新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から予定事業の「開催の中止や延期」「リモート開催」等も考えております。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

[内閣官房HP]
※新型コロナウイルス感染症の対応について
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html
※新型コロナウイルス感染症対策
https://corona.go.jp/

また、HIRAETH(ヒラエス)の活動へご支援ご賛同くださる「2020年度会員(会員3種)」を募集しています。一緒にはじめてみませんか?
■メンバー(無料)…活動の輪を広げる会員
■正会員(有料) …人と人の架け橋となる会員
■賛助会員(有料)…活動を支える会員

詳しくは「会員申込」の紹介ページをご覧ください。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワーク東京フォーラム2020

「311当事者ネットワーク 東京フォーラム2020」

「311当事者ネットワーク ヒラエス」では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により広域避難となった当事者の方々の尊厳と経験を大切に、「語れなさ」をキーワードとして、避難者同士の対話の場や必要と思う学びの場、そして311にて支援活動を行ってきた団体などとの連携事業を展開してきました。
そこで、発災から10年を迎えるこの時に、広域避難となった方々の実情を多くの皆様と共に、これまでの活動を振り返り、今後の広域避難について考える機会として開催する運びとなりました。
何卒、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
————————–

事業名:311当事者ネットワーク 東京フォーラム2020
□主催 311当事者ネットワーク ヒラエス
□共催 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
□協力 武田薬品工業株式会社

日時:2020年2月10日(月)
会場:UDX  ギャラリーネクスト①(4階)
   (〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1)
時間:14:00~18:00(開場は13:30)
対象:震災当事者、避難当事者、行政関係、支援関係、士業関係、研究者、及び関心のある一般の方  ※最大100名を予定
参加費:500円 (資料代として) ※避難当事者の方は無料

※UDX来場の際
「ギャラリー」と
「ギャラリーネクスト」を
お間違えないようお願いいたします。
本会場は ネクスト 1(4階)


<開催内容>

14:00 オープニング
14:10 第一部:「経験の語り」(30分間)
    避難者の経験をテーマに、全国各地にいる避難者へビデオインタビュー(映像)
14:40 第二部:「トークショー」(80分間)
    発災からの9年間をテーマとして、避難者の経験からどのような問題があるか「当事者、支援者、研究者」というカテゴリからそれぞれの視点に沿った形でトークショー。
※登壇予定者
・当事者:澤上幸子(ヒラエス)
・支援者:栗田暢之 氏(特定非営利活動法人 レスキューストックヤード)
・研究者:今井照 氏(地方自治総合研究所)
16:00 休憩
16:10 第三部:「10年目へ向けて―これまでとこれから―」(65分間)
    これまで、広域避難者支援に従事している、当事者支援団体、外部支援団体、中間支援団体の三者の方からこれまでの活動について報告をしてもらい、後半でパネルディスカッション形式によって、これまでの活動や課題について報告をしてもらう。
※登壇予定者
・当事者支援:ぽろろん 鈴木直子 氏
・外部支援:特定非営利活動法人 和 大塚茜 氏
・中間支援:特定非営利活動法人 あきたパートナーシップ 畠山順子 氏
17;15 クロージング
17:30 終了
—————

<お申し込み内容>
■事前申し込み 2020年1月20日~2月5日まで  ※託児:要連絡
※当日参加OKですが<第1部と2部に参加><3部のみ参加>などの旨ありましたら、ヒラエスHPのフォームにて事前申込を頂けると幸いです。

※件名「東京フォーラム 」と記載
①お名前
②ご連絡先
③託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

<お申込み方法>( 件名「 東京フォーラム 」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2020 関西

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。
私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさなど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じてHIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。

耳を澄まし語りあい、 経験のわかちあい。
3.11当事者ネットワークキャラバン2020 関西

2019年1月19日(日)
|参加費無料|定員50名|

※当日参加可能は可能ですが、事前にお申込みいただけると幸いです。

場所聞法会館 研修室①
〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上る柿本町600番地1 )
———

:開催内容: セミナー&ワークショップ

第1部  <セミナー>

リスク認知の社会的・規範的意味
 ー原発事故の避難者の現場から考える―

・私たちは社会の中で「リスク」をどのように捉えて暮らしているか、福島第一原子力発電所事故の「避難行動」から、リスク認知の構造をあらためて考えます。

〇講師
平川 秀幸氏(大阪大学COデザインセンター 教授)
・講師プロフィール
1964年東京生まれ。2000年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得後退学、京都女子大学現代社会学部講師、同助教授を経て現職。博士(学術)。専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)

第2部 <わかちあいワークショップ>

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいを行います。
———————————–

|主催・運営 | 311 当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
|協力| 特定非営利法人 和 、特定非営利活動法人日本 NPO センター

|日時|2020年1月19日(日)(9:30開場)
第1部 10:00~11:50 セミナー
第2部 13:30~16:00 わかちあいワークショップ

|場所|聞法会館 研修室①
〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上る柿本町 600 番地1

|参加対象者|避難当事者(50人程度)
*お弁当(有料:1000円程度を予定)を準備する予定です。
*全国各地のおやつも登場。
*託児あります。お子さんも一緒にお越しください(※要事前予約)
*終了後に懇親会を予定しています(食事代は各自ご負担ください)

<お申し込み内容>
※件名「関西キャラバン 」と記載
   「1部のみ」「2部のみ」の場合はその旨の記載もお願いいたします。
①お名前
②ご連絡先
③ (昼)お弁当  不要・要( 京都「きのわ」 有料:1000円)
④懇親会(予定) 不参加・参加(食事代は各自ご負担ください)
⑤託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

<お申込み方法>( 件名「関西キャラバン」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2019 広島

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。
私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさなど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じてHIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。

広島チラシ(PDF)

耳を澄まし語りあい、 経験のわかちあい。
3.11当事者ネットワークキャラバン2019 広島
「わたしたちの座談会」
———

2019年12月7日(土)
|参加費無料|定員30名|

場所広島市東区総合福祉センター
4階 ボランティア研修室

(広島市東区東蟹屋町9−34)
———

:内容:
次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいの座談会をひらきます。
*参加ご希望の方は、お手数ですが上記お申し込み方法にてご連絡ください。
*準備のため、メール等事前に申し込み頂けると幸いです。*締切11/30(水)

|主催 |311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)

|協力 |ひろしま避難者の会「アスチカ」
特定非営利活動法人日本NPOセンター
一般社団法人ほっと岡山

|日時|2019年12月7日(土)(11:30開場)開始12:00~17:00

|場所|
広島市東区総合福祉センター4階 ボランティア研修室
(広島市東区東蟹屋町9−34)

|参加対象者|避難当事者(30人程度)

*簡単な軽食あります。全国各地のおやつも登場
*お子さんも一緒にお越しください。託児あります
*終了後に懇親会を予定しています(食事代は各自ご負担ください)

<お申し込み内容>
※件名:埼玉キャラバンと記載
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※お早目にお知らせください

<お申込み方法>( 件名「広島キャラバン」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2019 埼玉

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。

私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさななど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じて HIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。


埼玉チラシ(PDF)

【埼玉:開催名】
ヒラエス&ここカフェ@川越「わたしたちの座談会」

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいの座談会をひらきます。

2019年10月22日(火:祝日)
|参加費無料|定員30名|
※準備のため、メール等事前に申し込み頂けると幸いです。

場所:ウェスタ川越
(男女共同参画推進施設:研修室2.3
)
埼玉県川越市新宿町1-17-17
———

主催・運営:311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
共催:ここカフェ@川越

【開催日】2019年10月22日(祝)
【時 間】(開場)13時20分 / (開始)13時30分~(終了)16時30分

【参加対象者】3.11の避難当事者
【参加者数】30人程度

———

|お申し込み|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局宛に
HPフォーム、メール、電話いずれかの方法にてお申し込みください。

<お申し込み内容>
※件名:埼玉キャラバンと記載
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※お早目にお知らせください

<お申込み方法>( 件名「埼玉キャラバン」)

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム

●メール/ info@ hiraeth.work

●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

|お問い合わせ先|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2 第3森ビル1階協働オフィス内
電話番号:090-1326-8329

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2019 新潟

耳を澄まし語りあい、経験のわかちあい。

東日本大震災・原発事故で全国各地にかけらのように
散り散りとなった一つひとつの声・存在・願いを、
参加者同士で聴きあい語りあい、ともに積み重ねていきましょう。

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2019年9月14日(土)
参加費無料|各定員50名|
※当日参加も可能です。
準備のためメール等事前に申し込み頂けると幸いです。

場所:東区プラザ
新潟市東区下木戸1丁目4番1(東区役所2階号)
第1部/講座室2・第2部/多目的ルーム2

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主催・運営:311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
協力:福島県生活再建支援拠点(新潟拠点)「コランショ」、特定非営利活動法人日本NPOセンター
後援:NPO法人スマイルサポート新潟

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|第1部|(9:30開場)10:00~12:00/講和室2

原発事故からの避難による生活への影響

~新潟県の検証委員会の作業から~

講 師 松井 克浩(新潟大学副学長 人文学部教授)

福島第一原子力発電所事故の避難者へ実施したアンケート調査をもとに、

原発災害がもたらす日常生活への影響や苦悩についての分析と、

新潟県と全国の避難者との差異や類似点などについてお話をいただき、

皆さんと共に考える機会とします。

講師プロフィール:

新潟県検証委員会の「健康・生活委員会」生活分科会のメンバー。

『震福島第一原子力発電所事故の避難者に対して、多くの避難当事者の調査を実施している。

著書『中越地震の記憶―人の絆と復興への道』(高志書院,2008)、

震災・復興の社会学―2つの「中越」から「東日本」へ』(リベルタ出版,2011)、

『故郷喪失と再生への時間―新潟県への原発避難と支援の社会学』(東信堂,2017)など。

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|第2部|(13:00開場)13:30~16:00/多目的ルーム2

対話のワークショップ

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、

参加者のみなさんとともに、3.11の経験を聴きあい語りあいを行います。

さらに、フリーライターの吉田千亜さんにもご参加いただき、

母子避難から見えてきた“避難者の今”についても共有したいと思います。

吉田千亜氏プロフィール

原発事故後、自分の子どもへの心配から関わり始め、埼玉県内で避難者の交流会を開く。

著書に『ルポ母子避難』(岩波新書)、『その後の福島』(人文書院)等。

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|お申し込み| 
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局宛に
HPフォーム、メール、電話いずれかの方法にてお申し込みください。

<お申し込み内容>
※件名:新潟キャラバンと記載
「1部のみ」「2部のみ」の場合はその旨の記載をお願いいたします。
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※締切までにお知らせください

<お申込み方法>

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム( 件名「新潟キャラバン」)

●メール/ info@ hiraeth.work( 件名「新潟キャラバン」)

●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
 ※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

|お問い合わせ先|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2 第3森ビル1階協働オフィス内
電話番号:090-1326-8329


本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2019 福島(福島市、郡山市)

福島市

【開催日】2019年8月9日(金) 

【時 間】(12:00開場) 開演12:30~15:30 

【場 所】信夫山文庫 

【参加対象者】3.11の避難当事者 

【参加者数】18人程度 

【内 容】 

~分かち合いワークショップ~「わたしたちの座談会」 

5~6人の小グループで実施。 

避難や保養経験者を対象に「経験の語りあい」(グループディスカッション)を行います。グループワークでは、“相手の話を否定しないで最後まで聞く”など、いくつかのルールを共有し、参加者が語りやすい環境を整えて行う。ファシリテーター役を配置し、ワーク用紙を活用しながら進行する。 

【協 力】小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

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郡山市

【開催日】2019年8月10日(土) 

【時 間】(13:00開場) 開演13:30~16:00 

【場 所】福島コトひらく 1Fラウンジ(郡山市冨久山町久保田下河原191-1)024-983-1157 

【参加対象者】支援団体・避難当事者

【参加者数】10人程度 

【内 容】 

~支援団体ミーティング~ 

帰還した避難者と福島県内の支援団体、3~4団体で実施。 

帰還した避難者の語りと前日の分かち合いワークショップを踏まえ、「互いの選択」についての「理解」や「共感」について、さらには広域避難を経験した帰還者や保養をしながら福島県で生活する当事者への支援の在り方についてなど、様々な角度から「リアルな声からなる支援」を考える機会としたい。 

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お申し込み・お問い合わせ先|

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)事務局 
メール・お電話にて、①お名前 ②連絡先 をお知らせください。
メール:info@ hiraeth.work
電 話:090-1326-8329 
H  P:申し込みフォーム(http://hiraeth.work/category/administration/)


*本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。