HIRAETH 311 Experience

組織概要

ヒラエス共同代表

市村高志

特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク 理事長
福島県富岡町⇒東京都へ避難

東日本大震災及び原発事故は私たちの暮らしを奪い、広域的な被害と避難を発生させました。被災・避難当事者の抱える苦悩や孤立は、他の社会問題にも通じるものがあると感じます。私は被災・被害・避難当事者として、これからも皆さんと共に考え、取り組みたいと思います。

公共政策学(修士)
共著:人間なき復興~原発避難と国民の「不理解」をめぐって~ちくま文庫ほか

桜井野亜

沖縄じゃんがら会 代表
福島県郡山市⇒沖縄県へ避難

大切な人たちとの別れを引き出しにしまいながら過ごした数年、それを取り出して痛みに触れながら咀嚼した経験は私にこれまで以上の強さを与えてくれました。新たな出会いや頂いた支援への感謝も「何かを成し遂げよう」と心に誓う要素となりました。ヒラエスの活動が大切な子供たちが生きる時代に光を届けてくれますように。

澤上幸子

特定非営利活動法人えひめ311 副代表理事兼事務局長
福島県双葉町⇒愛媛県へ避難

私は、3.11体験者として生き続けます。時には忘れたいという思いが湧き出ることもありますが、震災で亡くなった方々のことがいつも思い出され、脳裏にこびりついてとれません。こんな私を前向きにしてくれたのは、3.11を共に体験した避難者の仲間たちです。私は、ヒラエスの活動を通じて“当事者の声が支援を作り出す”ことを伝え続けていきたいです。

服部育代

一般社団法人ほっと岡山 代表理事
東京都⇒岡山県へ避難

「自分が生きている時に原発事故があるなんて」。震災直後の混乱の中、ふと浮かんだ言葉に、次の瞬間愕然としました。原子力災害があるはずないと、無自覚に受忍していたことに気づいてしまったからです。多くの社会課題をもたらし、顕在化させた東日本大震災。被災当事者や支援者、この国に住まう一人ひとりと共に考え、解決していきたいです。

藤本昭則

みちのく会(2017年解散) 札幌本部長
茨城県⇒北海道へ避難

「当たり前は当たり前ではなくなる」震災と避難を経験してみて生きるために大切なものは何か?という問いを得ました。小さな声は、拾い集めることで全体が見えてくることも経験できました。「復興」とは被災者ひとりひとりの実態や声を反映すべきものであると確信しました。次世代の負担が少しでも軽くなる未来へ動きます。

組織図

設立趣意書・決算書・規約

連絡先

〒790-0871
愛媛県松山市東一万町2 第3森ビル1階協働オフィス内
311当事者ネットワーク ヒラエス
事務局:090-1326-8329
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