各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワーク東京フォーラム2020

「311当事者ネットワーク 東京フォーラム2020」

「311当事者ネットワーク ヒラエス」では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により広域避難となった当事者の方々の尊厳と経験を大切に、「語れなさ」をキーワードとして、避難者同士の対話の場や必要と思う学びの場、そして311にて支援活動を行ってきた団体などとの連携事業を展開してきました。
そこで、発災から10年を迎えるこの時に、広域避難となった方々の実情を多くの皆様と共に、これまでの活動を振り返り、今後の広域避難について考える機会として開催する運びとなりました。
何卒、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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事業名:311当事者ネットワーク 東京フォーラム2020
□主催 311当事者ネットワーク ヒラエス
□共催 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
□協力 武田薬品工業株式会社

日時:2020年2月10日(月)
会場:UDX  ギャラリーネクスト①(4階)
   (〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1)
時間:14:00~18:00(開場は13:30)
対象:震災当事者、避難当事者、行政関係、支援関係、士業関係、研究者、及び関心のある一般の方  ※最大100名を予定
参加費:500円 (資料代として) ※避難当事者の方は無料

※UDX来場の際
「ギャラリー」と
「ギャラリーネクスト」を
お間違えないようお願いいたします。
本会場は ネクスト 1(4階)


<開催内容>

14:00 オープニング
14:10 第一部:「経験の語り」(30分間)
    避難者の経験をテーマに、全国各地にいる避難者へビデオインタビュー(映像)
14:40 第二部:「トークショー」(80分間)
    発災からの9年間をテーマとして、避難者の経験からどのような問題があるか「当事者、支援者、研究者」というカテゴリからそれぞれの視点に沿った形でトークショー。
※登壇予定者
・当事者:澤上幸子(ヒラエス)
・支援者:栗田暢之 氏(特定非営利活動法人 レスキューストックヤード)
・研究者:今井照 氏(地方自治総合研究所)
16:00 休憩
16:10 第三部:「10年目へ向けて―これまでとこれから―」(65分間)
    これまで、広域避難者支援に従事している、当事者支援団体、外部支援団体、中間支援団体の三者の方からこれまでの活動について報告をしてもらい、後半でパネルディスカッション形式によって、これまでの活動や課題について報告をしてもらう。
※登壇予定者
・当事者支援:ぽろろん 鈴木直子 氏
・外部支援:特定非営利活動法人 和 大塚茜 氏
・中間支援:特定非営利活動法人 あきたパートナーシップ 畠山順子 氏
17;15 クロージング
17:30 終了
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<お申し込み内容>
■事前申し込み 2020年1月20日~2月5日まで  ※託児:要連絡
※当日参加OKですが<第1部と2部に参加><3部のみ参加>などの旨ありましたら、ヒラエスHPのフォームにて事前申込を頂けると幸いです。

※件名「東京フォーラム 」と記載
①お名前
②ご連絡先
③託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

<お申込み方法>( 件名「 東京フォーラム 」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2020 関西

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。
私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさなど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じてHIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。

耳を澄まし語りあい、 経験のわかちあい。
3.11当事者ネットワークキャラバン2020 関西

2019年1月19日(日)
|参加費無料|定員50名|

※当日参加可能は可能ですが、事前にお申込みいただけると幸いです。

場所聞法会館 研修室①
〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上る柿本町600番地1 )
———

:開催内容: セミナー&ワークショップ

第1部  <セミナー>

リスク認知の社会的・規範的意味
 ー原発事故の避難者の現場から考える―

・私たちは社会の中で「リスク」をどのように捉えて暮らしているか、福島第一原子力発電所事故の「避難行動」から、リスク認知の構造をあらためて考えます。

〇講師
平川 秀幸氏(大阪大学COデザインセンター 教授)
・講師プロフィール
1964年東京生まれ。2000年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得後退学、京都女子大学現代社会学部講師、同助教授を経て現職。博士(学術)。専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)

第2部 <わかちあいワークショップ>

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいを行います。
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|主催・運営 | 311 当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
|協力| 特定非営利法人 和 、特定非営利活動法人日本 NPO センター

|日時|2020年1月19日(日)(9:30開場)
第1部 10:00~11:50 セミナー
第2部 13:30~16:00 わかちあいワークショップ

|場所|聞法会館 研修室①
〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上る柿本町 600 番地1

|参加対象者|避難当事者(50人程度)
*お弁当(有料:1000円程度を予定)を準備する予定です。
*全国各地のおやつも登場。
*託児あります。お子さんも一緒にお越しください(※要事前予約)
*終了後に懇親会を予定しています(食事代は各自ご負担ください)

<お申し込み内容>
※件名「関西キャラバン 」と記載
   「1部のみ」「2部のみ」の場合はその旨の記載もお願いいたします。
①お名前
②ご連絡先
③ (昼)お弁当  不要・要( 京都「きのわ」 有料:1000円)
④懇親会(予定) 不参加・参加(食事代は各自ご負担ください)
⑤託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

<お申込み方法>( 件名「関西キャラバン」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

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311当事者ネットワークキャラバン2019 広島

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。
私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさなど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じてHIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。

広島チラシ(PDF)

耳を澄まし語りあい、 経験のわかちあい。
3.11当事者ネットワークキャラバン2019 広島
「わたしたちの座談会」
———

2019年12月7日(土)
|参加費無料|定員30名|

場所広島市東区総合福祉センター
4階 ボランティア研修室

(広島市東区東蟹屋町9−34)
———

:内容:
次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいの座談会をひらきます。
*参加ご希望の方は、お手数ですが上記お申し込み方法にてご連絡ください。
*準備のため、メール等事前に申し込み頂けると幸いです。*締切11/30(水)

|主催 |311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)

|協力 |ひろしま避難者の会「アスチカ」
特定非営利活動法人日本NPOセンター
一般社団法人ほっと岡山

|日時|2019年12月7日(土)(11:30開場)開始12:00~17:00

|場所|
広島市東区総合福祉センター4階 ボランティア研修室
(広島市東区東蟹屋町9−34)

|参加対象者|避難当事者(30人程度)

*簡単な軽食あります。全国各地のおやつも登場
*お子さんも一緒にお越しください。託児あります
*終了後に懇親会を予定しています(食事代は各自ご負担ください)

<お申し込み内容>
※件名:埼玉キャラバンと記載
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※お早目にお知らせください

<お申込み方法>( 件名「広島キャラバン」)
●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
●メール/ info@ hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。


311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局
メール:info@ hiraeth.work
HP:http://hiraeth.work/
電話:090-1326-8329(藤本)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内

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311当事者ネットワークキャラバン2019 埼玉

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)です。

私たちは全国各地で避難を経験した当事者として、悲しみ、怒り、悩み、疑心暗鬼、葛藤、やるせなさななど、様々な感情に触れてきました。そして支援の現場を通じて HIRAETH(ヒラエス)のメンバーと出会い、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、動き始めました。私たちはできる限り、全国でさまざまな経験をもつ当事者のみなさんと、本音でお話したいと考えています。8年が経ち私たちの経験は何だったのか。私たちの経験がなかったことにならないように。未来にしっかりといかされていくように。


埼玉チラシ(PDF)

【埼玉:開催名】
ヒラエス&ここカフェ@川越「わたしたちの座談会」

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、みなさんとともに3.11の経験を聴きあい語りあいの座談会をひらきます。

2019年10月22日(火:祝日)
|参加費無料|定員30名|
※準備のため、メール等事前に申し込み頂けると幸いです。

場所:ウェスタ川越
(男女共同参画推進施設:研修室2.3
)
埼玉県川越市新宿町1-17-17
———

主催・運営:311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
共催:ここカフェ@川越

【開催日】2019年10月22日(祝)
【時 間】(開場)13時20分 / (開始)13時30分~(終了)16時30分

【参加対象者】3.11の避難当事者
【参加者数】30人程度

———

|お申し込み|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局宛に
HPフォーム、メール、電話いずれかの方法にてお申し込みください。

<お申し込み内容>
※件名:埼玉キャラバンと記載
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※お早目にお知らせください

<お申込み方法>( 件名「埼玉キャラバン」)

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム

●メール/ info@ hiraeth.work

●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

|お問い合わせ先|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2 第3森ビル1階協働オフィス内
電話番号:090-1326-8329

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

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311当事者ネットワークキャラバン2019 新潟

耳を澄まし語りあい、経験のわかちあい。

東日本大震災・原発事故で全国各地にかけらのように
散り散りとなった一つひとつの声・存在・願いを、
参加者同士で聴きあい語りあい、ともに積み重ねていきましょう。

———

2019年9月14日(土)
参加費無料|各定員50名|
※当日参加も可能です。
準備のためメール等事前に申し込み頂けると幸いです。

場所:東区プラザ
新潟市東区下木戸1丁目4番1(東区役所2階号)
第1部/講座室2・第2部/多目的ルーム2

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主催・運営:311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
協力:福島県生活再建支援拠点(新潟拠点)「コランショ」、特定非営利活動法人日本NPOセンター
後援:NPO法人スマイルサポート新潟

———

|第1部|(9:30開場)10:00~12:00/講和室2

原発事故からの避難による生活への影響

~新潟県の検証委員会の作業から~

講 師 松井 克浩(新潟大学副学長 人文学部教授)

福島第一原子力発電所事故の避難者へ実施したアンケート調査をもとに、

原発災害がもたらす日常生活への影響や苦悩についての分析と、

新潟県と全国の避難者との差異や類似点などについてお話をいただき、

皆さんと共に考える機会とします。

講師プロフィール:

新潟県検証委員会の「健康・生活委員会」生活分科会のメンバー。

『震福島第一原子力発電所事故の避難者に対して、多くの避難当事者の調査を実施している。

著書『中越地震の記憶―人の絆と復興への道』(高志書院,2008)、

震災・復興の社会学―2つの「中越」から「東日本」へ』(リベルタ出版,2011)、

『故郷喪失と再生への時間―新潟県への原発避難と支援の社会学』(東信堂,2017)など。

ーーーーー

|第2部|(13:00開場)13:30~16:00/多目的ルーム2

対話のワークショップ

次の災害に私たちの経験が活かされるようにと願いを込めて、

参加者のみなさんとともに、3.11の経験を聴きあい語りあいを行います。

さらに、フリーライターの吉田千亜さんにもご参加いただき、

母子避難から見えてきた“避難者の今”についても共有したいと思います。

吉田千亜氏プロフィール

原発事故後、自分の子どもへの心配から関わり始め、埼玉県内で避難者の交流会を開く。

著書に『ルポ母子避難』(岩波新書)、『その後の福島』(人文書院)等。

ーーーーー

|お申し込み| 
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)事務局宛に
HPフォーム、メール、電話いずれかの方法にてお申し込みください。

<お申し込み内容>
※件名:新潟キャラバンと記載
「1部のみ」「2部のみ」の場合はその旨の記載をお願いいたします。
①お名前
②連絡先
③託児希望の方(お子さんの人数・年齢)※締切までにお知らせください

<お申込み方法>

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム( 件名「新潟キャラバン」)

●メール/ info@ hiraeth.work( 件名「新潟キャラバン」)

●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
 ※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。

|お問い合わせ先|
311当事者ネットワークHIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2 第3森ビル1階協働オフィス内
電話番号:090-1326-8329


本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

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311当事者ネットワークキャラバン2019 福島(福島市、郡山市)

福島市

【開催日】2019年8月9日(金) 

【時 間】(12:00開場) 開演12:30~15:30 

【場 所】信夫山文庫 

【参加対象者】3.11の避難当事者 

【参加者数】18人程度 

【内 容】 

~分かち合いワークショップ~「わたしたちの座談会」 

5~6人の小グループで実施。 

避難や保養経験者を対象に「経験の語りあい」(グループディスカッション)を行います。グループワークでは、“相手の話を否定しないで最後まで聞く”など、いくつかのルールを共有し、参加者が語りやすい環境を整えて行う。ファシリテーター役を配置し、ワーク用紙を活用しながら進行する。 

【協 力】小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

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郡山市

【開催日】2019年8月10日(土) 

【時 間】(13:00開場) 開演13:30~16:00 

【場 所】福島コトひらく 1Fラウンジ(郡山市冨久山町久保田下河原191-1)024-983-1157 

【参加対象者】支援団体・避難当事者

【参加者数】10人程度 

【内 容】 

~支援団体ミーティング~ 

帰還した避難者と福島県内の支援団体、3~4団体で実施。 

帰還した避難者の語りと前日の分かち合いワークショップを踏まえ、「互いの選択」についての「理解」や「共感」について、さらには広域避難を経験した帰還者や保養をしながら福島県で生活する当事者への支援の在り方についてなど、様々な角度から「リアルな声からなる支援」を考える機会としたい。 

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お申し込み・お問い合わせ先|

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)事務局 
メール・お電話にて、①お名前 ②連絡先 をお知らせください。
メール:info@ hiraeth.work
電 話:090-1326-8329 
H  P:申し込みフォーム(http://hiraeth.work/category/administration/)


*本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2019 TOKYO

311当事者ネットワークキャラバン2019
TOKYO

昨年より沖縄、北海道で開催してきた「311当事者ネットワークキャラバン2018」。3月は東京にてキャラバンと、各地の様子を振り返る機会を設けます。発災から8年となるタイミングでもあり、あらためて「避難」についてご一緒に考え、私たちの声を共有しましょう。
どうぞお気軽にご参加ください。

◉全国キャラバンと私たちについて。
私たちヒラエス・プロジェクトチームは、全国各地で避難を経験した当事者として、同じ地域に避難した者同士、また同じ地域から避難した者同士で支え合い助けあってきました。8年が経ち、私たちの経験はなんだったのか、お互いの声に耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、つながり直し、そして動きはじめました。
昨年6月より、避難当事者の声を積み重ねていくキャラバンを沖縄から始めました。あなたの大切な経験も一緒につなげていきましょう。私たちの未来のために。

:主催:
特定非営利活動法人えひめ311(ヒラエスプロジェクトチーム)
:後援・協力:
復興庁、福島県、東京ボランティア・市民活動センター
特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク、一般社団法人ほっと岡山、福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会

開催日時
平成31年3月3日(|10:00〜17:00(開場9:45)
*お昼の時間がありますが、昼食の準備はありませんので各自にてお願いします。

開催場所
東京都社会福祉協議会会議室
〒162-8953 東京都新宿区神楽河岸1-1 12階

参加対象
東日本大震災により被災された方、避難されている方、支援者等各関係者

参加費無料/80名程度/要事前申込

〔お申し込み・お問い合わせ先〕担当:市村
件名:(例)「311東京参加(1部・2部・3部)」
メール: info@hiraeth.work
電 話:070-5515-2217(えひめ311内:澤上)

ヒラエスHP「コンタクトフォームもご利用ください。
(すぐに返信できない場合がございます。ご了承ください)


開催内容:全3部構成
※どの部からでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

■第1部::10:00~11:45(開場9:45)
シンポジウム「避難の実態と地域復興の実情について」
東日本大震災発災から8年となり、現在も長期的な「避難」が継続しています。復興庁の設置期間は発災から10年とされていますが、避難者の取り巻く状況には多くの課題が残されたままです。そこで、津波地震の被災当事者と原発事故の避難当事者を迎えて、「避難」の実態と現地復興の実情について考えます。
:登壇者:
・コーディネーター:下村健一氏(元TBS報道キャスター、元内閣府参事官)
・パネラー:三浦友幸氏(宮城県気仙沼市議、旧市民活動に従事)
・パネラー:澤上幸子氏(ヒラエスプロジェクトチーム共同代表、特定非営利法人 えひめ311事務局長)

■第2部:13:00~14:00(12:30開場)
2018年度「311当事者ネットワークキャラバン2018」報告会
これまで実施してきたキャラバンの様子や開催の意義などについて、沖縄及び北海道の参加者をお呼びして、キャラバンの振り返りや「避難」についての報告会を開催いたします。
:登壇者:
・桜井野亜(ヒラエスプロジェクトチーム共同代表、福島避難者のつどい沖縄じゃんがら会代表)
・沖縄キャラバンに参加した避難当事者の方
・藤本昭則(ヒラエスプロジェクトチーム共同代表、旧みちのく会札幌本部長)
・北海道キャラバンに参加した避難当事者の方

■第3部:14:00~17:00
311当事者ネットワークキャラバン2019 TOKYO
参加者によるグループディスカッションを行います。
所属に別れ、それぞれの立場からパネルディスカッションやキャラバンの報告を踏まえて、率直な気持ちを話しあう機会とします。


※ 取得した個人情報は、本キャラバンの参加者の把握を目的として使用しキャラバン終了後も、厳重に取り扱います。

この事業は、タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム2018の助成を受けて開催しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2018 HOKKAIDO

フライヤー(PDF): キャラバン2018 北海道

:主催:特定非営利活動法人えひめ311(ヒラエスプロジェクトチーム)
:協力:特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター、北海道NPO被災者支援ネット、特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク、一般社団法人ほっと岡山、福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会
:後援:復興庁、福島県、北海道

開催日時
平成 30 年 9 月 2 日(日)| 10 : 00 ~ 20 : 00 ( 9:45 開場)

開催場所
札幌テレビ搭 貸しホール 「ライラック」
(北海道札幌市中央区大通西 1 丁目)

開催内容:全3部構成( 9:45 開場)
※どの部からでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

■第 1 部:ワークショップ(10:00~12:30)
対象者:避難当事者、被災者支援関係者向け
参加費無料先着優先|定員・20 名程度

■第 2 部:講演(13:30~15:00)
対象者:避難当事者、被災者支援関係者及び一般
参加費無料先着優先|定員・20 名程度

「オクシリと私」
〜災害経験に向き合うこと、災害研究に取り組むこと〜
講師 :定池 祐季(東北大学災害科学国際研究所 助教)

[講演の概要]
北海道南西沖地震の発生から25年。中学生の時に奥尻島でこの災害を経験し、研究者になった立場から、自らの災害経験の向き合い方の変化や、研究者として学んだこと、その生かし方について。

■第 3 部:交流会(15:00~20:00)
対象者:どなたでも参加可(申し込み不要&自由解散)
参加費1000円
・17:00に食事をご用意いたしますが限りがあります。

飲み物は各自でご用意をお願いします。
持ち込み大歓迎です。

〔お申し込み・お問い合わせ先〕担当:藤本
ヒラエスHP「コンタクトフォームをご使用ください。
件名:(例)「北海道:1部・2部・3部に参加」
メール: info@hiraeth.work
電 話:070-5515-2217(えひめ311内:澤上)

※ 取得した個人情報は、本キャラバンの参加者の把握を目的として使用しキャラバン終了後も、厳重に取り扱います。

この事業は、タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム2018の助成を受けて開催しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークセミナー2018 えひめ

フライヤー(PDF): セミナー2018 愛媛

:主催:特定非営利活動法人えひめ311(ヒラエスプロジェクトチーム)
:協力:福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会、一般社団法人ほっと岡山、特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク、311当事者ネットワークヒラエス
:後援:復興庁、福島県、愛媛県

社会心理学の観点から 避難者の心理的行動を読み解く
「なぜ災害から逃げ遅れるのか?―ヒトの心に潜む脆弱性」
高橋 征仁 氏(山口大学人文学部 社会学講座 教授)

2018年8月3日(金)|18時~21時(出入自由)
場所:愛媛大学 法文学部本館2階 法政共同研究室1
(愛媛県松山市道後樋又10番13号)
参加費無料 ・ 当日参加可|定員30名

〔お申し込み・お問い合わせ先〕
メール・お電話にて「1.お名前」「2.連絡先」をお知らせください。
NPO法人えひめ311事務局まで
メール:ehime311@yahoo.co.jp
電 話:070-5515-2217
※ 取得した個人情報は、本セミナーの参加者の把握を目的として使用しセミナー終了後も、厳重に取り扱います。

この事業は、タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム2018の助成を受けて開催しています。

各種催し情報, 活動報告

311当事者ネットワークキャラバン2018 OKINAWA

フライヤー(PDF): キャラバン2018 沖縄

:主催:特定非営利活動法人えひめ311(ヒラエスプロジェクトチーム)
:協力:特定非営利活動法人まちなか研究所わくわく、福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会、特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク、一般社団法人ほっと岡山
:後援:復興庁、福島県、沖縄県

2018年6月24日(日)|12:30開始
場所:なは市民協働プラザ2F
参加費無料|定員80名

〔お申し込み・お問い合わせ先〕
福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会事務局
メール:jangara31@yahoo.co.jp
電 話:080-6498-6720

〔お申し込み方法〕
メール・お電話にてお知らせください。
沖縄じゃんがら会 HPリンク(http://jangara.net/contact
1、お名前
2、連絡先
3、託児希望の方は、お子さんの人数と年齢  ※締切6/20