キャラバンについて

全国キャラバンと私たちについて

みなさんは「次に大きな災害や原発事故などが起こった時、当事者の体験や経験がよりよくいかされたらいいな。」と思ったことはありませんか?

現在も東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により、全国各地に多くの避難者が存在しています。私たちヒラエスプロジェクトチームは避難を経験した当事者として、同じ地域に避難した者同士、また同じ地域から避難した者同士で支え合い、助け合ってきました。そしてお互いに耳をすませ、語りあい、経験をわかちあいたいと思い、キャラバン事業を通してつながり直し、動きだしました。

一緒にはじめましょう。私たちの声がなかったことにならないように未来にしっかりといかされていくように。

キックオフ事業

避難当事者の抱える思いを形にするための[かけらむすびプロジェクト]事業をスタートしました。

311当事者ネットワークキャラバンにて

避難者の声を聞きあい、語りあう対話のワークショップを、2018年度は沖縄県(2018.6.23)北海道(2018.9.2)東京都(2019.3.3)に開催いたしました。

セミナー事業にて

避難当事者、支援者を対象とした学の場を愛媛県(2018.8.3)大阪府(2018.11.8)に開催いたしました。