おしらせ, 会員, 各種催し情報, 活動報告

2021年 ヒラエス全国新年会 (全国懇親会)

2021年 ヒラエス全国新年会
(全国懇親会)

※ヒラエス会員限定開催!

1月15日(金)19:00~

開催地: Zoom
( 会員限定 オンライン開催 :無料) 

時間 19:00~21:00(最大22:00まで)

本年もよろしくお願いいたします!
忘年会からの声を生かし、
またまたzoomを使って「全国懇親会」のオンライン開催をいたします。

お時間ご都合の良い方のご出席お待ちしております。

ーーーーー
<ご用意いただくもの>
※ご当地のおつまみを持ってご参加ください
※全国の1枚を披露しあいましょう!(お正月での1枚をご用意ください)
※その他、お知らせしたい広告、一発芸、ものまね、などなどご用意できればお願いします。

〇お申込みフォームはコチラ(メルアド宛に開催URLをお知らせ致します)
↓↓↓↓
https://forms.gle/XFWSozF3zTgC6DDe7

※なお、今回の開催はヒラエス会員に申請中の方もご参加いただけます。
ぜひこの機会にご入会をご検討ください。
〇ヒラエス会員の詳細はコチラ
↓↓↓↓
https://bit.ly/3i1xcUR

※すでにご入会&申請を頂いている方には、メールにて zoom URLのご案内をお送りいたしました。
届いてないまたは削除してしまった方はお知らせください。

おしらせ, 各種催し情報, 新着情報

ヒラエスフォーラム2021 「言葉のかけら」が語る未来〜311広域避難当事者の声に耳をすませて〜

平素より311当事者ネットワークヒラエスの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この度「ヒラエスフォーラム2021」を開催する運びとなりました。

2021年3月11日で東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から10年という社会的な節目となります。
ヒラエスでは、これまで避難者一人ひとりの言葉を大切にし、2018年から事業を展開して参りました。

今年度はこれまで取り組んできたキャラバン事業において語られ記録した避難者ひとりひとりの言葉=「言葉のかけら」を質的統合法(KJ法)を用いて、避難当事者が抱える本質的な課題を可視化する試みを行いました。

2021年以降、避難当事者の方々の環境は大きく変化すると予想さ

れます。 そこでヒラエスは参加してくださる皆さんと共に「新たな支援」「より良い支援」について考える機会として本フォーラムを実施いたします。

お忙しいとは存じますが、日程調整の上、ご参加頂ければ幸いです。

注意事項
・原則、ワークショップを含む全プログラムへの参加とさせていただきます。
・本フォーラムでは、SNS等に無断投稿をすることを禁じております。
・スクリーンショットなどを使用することはご遠慮下さい。
・フォーラム時の発言など報道などに利用する場合はヒラエスに通知し、ご本人様から承諾を取ってからとしてください。


事業名:ヒラエスフォーラム2021
「言葉のかけら」が語る未来〜311広域避難当事者の声に耳をすませて〜

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社

開催日:2021年2月7日(日)
    ※13:00より16:45を予定(受付は12:30より)
開場:オンライン形式にて(zoomを使用)
    ※申し込み頂いた方へ、開催用アドレスをご案内致します。
募集:定員50名程度 

募集締切:2021年1月29日(金)まで
※申込フォーム
https://forms.gle/fawE4hsW77HLBuNH9
・ワークショップの参加※原則として参加して頂きます。


<開催内容:オンライン開催>
■当日の受付 12:30~
オープニング 13:00~
■プログラム
1.発災から10年の振り返りとヒラエスの歩み 13:05~
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故を今一度振り返りたいと思います。また、HIRAETH(ヒラエス)の発足の経緯や活動についてご報告します。

2.「言葉のかけら」から見えた避難者の本質の分析と解説 13:25~
2020年度事業では、2018年、2019年で実施した「わかちあいワークショップ」にて避難当事者によって語られた言葉を質的統合法(KJ法)を用いて、広域避難者支援団体と共に可視化できるような見取り図を作成しました。
その講師を務めて頂きました「山浦晴男先生」をお迎えして、見取り図の分析と解説を頂きます。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)
講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。

3.「言葉のかけら」を未来につなげるワークショップ 14:25~
質的統合法(KJ法)で可視化された避難当事者の実態から導き出した問題や課題についてテーマ設定し、以下の2つのワークを通して発災から10年目以降の「新たな支援」「より良い支援」を考える機会とします。
①問題の原因や障壁、本質を探るワーク
②解決案を考えるワーク

:ワーク参加に際してのお願い:
これまでの10年や各団体の活動を振り返りながら挑むワークになりますので、前もってこれまでの支援活動や避難当事者に接する際の心構えや気づき等を整理しておいていただけますとワークがし易くなります。

■クロージング 16:30~
■終了 16:45

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※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

2020年 ヒラエス全国忘年会(全国懇親会)

みなさま。

今年も様々な出来事がありました。

リアルではなかなか集えませんが、

オンラインで今年を振り返る時間を共にいかかでしようか?

 2020年 ヒラエス全国忘年会
(全国懇親会)

※ヒラエス会員限定開催!

12月28日(月)19:00~

開催地: Zoom
( 会員限定 オンライン開催 :無料) 

時間 19:00~21:00(最大22:00まで)

zoomを使って「全国忘年会」のオンライン開催をいたします。
お時間ご都合の良い方のご出席お待ちしております。
※ご当地のおつまみを持ってご参加ください

〇お申込みフォームはコチラ(メルアド宛にURLをお知らせ致します)
↓↓↓↓
https://forms.gle/XFWSozF3zTgC6DDe7

※なお、今回の開催はヒラエス会員に申請中の方もご参加いただけます。
ぜひこの機会にご入会をご検討ください。
〇ヒラエス会員の詳細はコチラ
↓↓↓↓
https://bit.ly/3i1xcUR

※すでにご入会&申請を頂いている方には、メールにて zoom URLのご案内をお送りいたしました。
届いてないまたは削除してしまった方はお知らせください。

おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 愛知2020 (※対象者限定)

対象者限定での受付となります>(※西日本の団体推奨)
本会議への参加お申込みは「311広域避難者支援団体の方のみ」と限らせて頂きます。一般の方のご参加、お申込みはできません。
あらかじめご了承ください。



【全面オンライン開催】

・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議 愛知2020 &参加申込書
・(PDF)ヒラエス会員_入会案内


■web:こちらからでもお申込み頂けます。

申込先URL :https://docs.google.com/forms/d/1jRfQmmm0b7UCtVpsPovUNLmzzPJC8Qb7X7x35zWyfeM/

※長時間研修の為、オンライン環境に不安のある方はご相談ください。

 



タケダ・いのちとくらし再生プログラム
広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 愛知2020

 

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社

認定NPO法人 レスキューストックヤード

被災者支援ふくおか市民ネットワーク

質的統合法(KJ 法)を学んで
当事者の声を置き去りにしない支援を考える
~ヒラエスの全国キャラバンで出会った声から~

東日本 大 震 災から2 0 2 1 年 3月1 1日で1 0 年という社 会 的 節目を迎えます 。ヒラエスではこれまでの「当事 者ネットワークキャラバン」で、広 域 避 難当事 者 一 人ひとりの声を尊 重し、支 援 者とともに語り合う場を設 定してきました。

それにより避 難 者の孤 立・語りにくさ・困 窮 問 題・未 来 への不 安・避 難 先 地 域による支 援の差 異など、さまざまな課題の表出を確認しながらも風化による社会的な認識低下は避けられず、民間における支援活動の継続も困難さを見せています。そこで本事業では、支援活動を行う各地の広域避難者団体が繋がり合える場を作るとともに、経験や知 見を互いに学び共 有し「よりよい支 援 」が生み出されるような機 会にしていきたいと考えています。
今回は看護や福祉の分野において言葉の本質を正確に読み取る手法の一つとして活用されている質的統合法( K J 法 )の研 修を当事 者の生の言 葉や具 体 的 事 例を通して行いたいと思います。どうぞご参 加ください。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)

講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。



・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議 愛知2020 &参加申込書

・(PDF)ヒラエス会員_入会案内

 

【プログラム】

・1日目 12/7(月)9:00~18:00

※研修時間が延長する場合がございます(申込者は延長後も参加できます)

質的統合法(KJ法)研修(実践学習)

・2日目 12/8(火)9:00~18:00

質的統合法(KJ法)研修(実践学習)&まとめ

【参加費】

会員1,000円 / 非会員5,000円

【日時】

2020年12月7日(月)~ 12月8日(火)

【開催場所】

全面オンライン開催(ZOOMを使用:最新版をご用意ください)

※長時間研修の為、オンライン環境に不安のある方はご相談ください。



|お申し込み・お問い合わせ先|
指定の申し込み用紙に必要事項を記入し、メールまたは、FAX、郵送にて送付。
■web:こちらからでもお申込み頂けます。
申込先URL :https://docs.google.com/forms/d/1jRfQmmm0b7UCtVpsPovUNLmzzPJC8Qb7X7x35zWyfeM/
<申し込み用紙送付先>
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内
メール:info@ hiraeth.work
H P:http://hiraeth.work/
FAX:089-993-8339
電 話:事業担当 (澤上)/070-5515-2217


※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

 

おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 茨城2020 (※対象者限定)

対象者限定での受付となります>(※東日本の団体推奨)
本会議への参加お申込みは「311広域避難者支援団体の方のみ」と限らせて頂きます。一般の方のご参加、お申込みはできません。
あらかじめご了承ください。

【全面オンライン開催】
・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議 茨城2020 &参加申込書
・(PDF)ヒラエス会員_入会案内

■web:こちらからでもお申込み頂けます。申込締切[ 10/9(金) ]
申込先短縮URL : https://bit.ly/2Ev2dBZ
※長時間研修の為、オンライン環境に不安のある方はご相談ください。


タケダ・いのちとくらし再生プログラム
広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 茨城2020

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社
一般社団法人ふうあいねっと
被災者支援ふくおか市民ネットワーク

質的統合法(KJ 法)を学んで
当事者の声を置き去りにしない支援を考える
~ヒラエスの全国キャラバンで出会った声から~

東日本 大 震 災から2 0 2 1 年 3月1 1日で1 0 年という社 会 的 節目を迎えます 。ヒラエスではこれまでの「当事 者ネットワークキャラバン」で、広 域 避 難当事 者 一 人ひとりの声を尊 重し、支 援 者とともに語り合う場を設 定してきました。
それにより避 難 者の孤 立・語りにくさ・困 窮 問 題・未 来 への不 安・避 難 先 地 域による支 援の差 異など、さまざまな課題の表出を確認しながらも風化による社会的な認識低下は避けられず、民間における支援活動の継続も困難さを見せています。そこで本事業では、支援活動を行う各地の広域避難者団体が繋がり合える場を作るとともに、経験や知 見を互いに学び共 有し「よりよい支 援 」が生み出されるような機 会にしていきたいと考えています。
今回は看護や福祉の分野において言葉の本質を正確に読み取る手法の一つとして活用されている質的統合法( K J 法 )の研 修を当事 者の生の言 葉や具 体 的 事 例を通して行いたいと思います。どうぞご参 加ください。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)
講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。


・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議 茨城2020 &参加申込書
・(PDF)ヒラエス会員_入会案内

【プログラム】
・1日目 10/29(木)9:00~18:00
 ※研修時間が延長する場合がございます(申込者は延長後も参加できます)
 質的統合法(KJ法)研修(実践学習)
・2日目 10/30(金)9:00~18:00
 質的統合法(KJ法)研修(実践学習)&まとめ

【参加費】
会員1,000円 / 非会員5,000円

【日時】
2020年10月29日(木)~ 10月30日(金)

【開催場所】
全面オンライン開催(ZOOMを使用:最新版をご用意ください)
※長時間研修の為、オンライン環境に不安のある方はご相談ください。

|お申し込み・お問い合わせ先|締切10/9(金)
指定の申し込み用紙に必要事項を記入し、メールまたは、FAX、郵送にて送付。
■web:こちらからでもお申込み頂けます。申込締切[ 10/9(金) ]
申込先短縮URL : https://bit.ly/2Ev2dBZ

<申し込み用紙送付先>
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内
メール:info@ hiraeth.work
H P:http://hiraeth.work/
FAX:089-993-8339
電 話:事務局 (澤上)/070-5515-2217
事業担当(藤本)/090-1326-8329

※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。
おしらせ, 会員, 新着情報

2020年度 ヒラエス会員募集中!

※※※ ヒラエス 2020年度 会員募集中 ※※※
ヒラエスでは、活動を共に歩む会員を募集しております。
正会員を中心とした「ヒラエス・サロン」(オンライン)の開催を年内予定しております。会員へご登録頂き、一緒に企画参画致しましょう!
また賛助会員、無料会員のご加入も受け付けております。
宜しくお願いいたします。
※上記、会員同士がご参加いただけるイベントも企画準備中です。
おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

内容変更のご連絡【全面オンライン開催へ】広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議2020

※重要
ヒラエス事務局よりご連絡です。

既にご案内して申込受付も開始しております「広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議2020」ですが、新型コロナウイルス感染状況を鑑み下記の通り内容を変更いたしましたのでご連絡申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~変更内容~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日程は 2020年8月28(金)12:30〜8月30(日)12:00で変わらず、研修の基本内容はそのままで、「全面オンライン開催」と致します。

・Zoom等につながるインターネット回線のあるPCを使用しての研修となります。

・各エリアでの小グループ参加(2人以上が同会場から参加)もOKです。

・小グループで参加する際の機材代や会場までの交通費・宿泊費(会場まで遠い場合)など、

困った事があればサポートいたしますので、ご連絡ください。

交通費補助について

→遠方の方にもご参加いただくことを目的とし、交通費の一部補助を行います。

1団体2名分までを対象(お子さんの分は対象外)。

1団体につき宿泊費を含め5万円を上限とします。補助分の精算は開催後にご案内しますので、領収書(宛名は各団体名)の取得をお願いします(在来線等を除く)。

参加形態につきましては、

ア)3日間参加

イ)1日目、2日目のみ参加

の2パターンとなります。

つきましては、既に参加申し込みをされている方は、

参加形態の変更をメールでお知らせいただきますようお願い申し上げます。

また、参加者の追加に関しましては、1名ずつ参加申込書に記入してFAXかメールにてお申し込みをお願いいたします。

【参加費】
正会員の場合は1,000円。
非会員の場合は5,000円。
次回開催予定地となるメイン団体おオブザーバー参加の方は無料(会員)

皆さまには会員になって頂き、ヒラエスの運営に参画していただきたいと願っております。
会員になられる団体(個人)の方は申し込みの際にお伝えいただければと思います。

[主催]311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)、特定非営利活動法人日本NPOセンター

※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」において、広域避難者おける支援活動を広く下支えする事を目的とし 「311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)」と日本NPOセンターの連携事業として行っています。

全国の「避難当事者の経験」を語り分かちあう場づくり及び当事者支援団体及び関連する支援団体とのネットワーク強化促進事業

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本連絡は、タケダ赤い羽根広域避難者支援プログラムを受託した事がある団体を中心に広域避難者支援をされている団体にご案内をお送りしております。ご質問などございましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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【お申し込み・お問い合わせ先】

311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)

事務局
070-5515-2217(澤上)

本事業担当
070-5484-1125(桜井)

メール : info@hiraeth.work
Website : http://hiraeth.work/

HIRAETH(ヒラエス)事務局
〒790-0871 愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階 協働オフィス内
==============================

おしらせ, 各種催し情報, 活動報告

広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 福岡2020(※対象者限定)

対象者限定での受付となります
会議への参加お申込みは、311広域避難者支援団体の方のみと限らせて頂きます。一般の方のご参加、お申込みはできません。ご了承ください。

※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

※本事業は新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに沿って実施いたします。万が一、現地開催が不可能になった場合は、交通費、宿泊費等のキャンセル料をお支払いします。

重要:ガイドラインの詳細
(PDF)
新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)


タケダ・いのちとくらし再生プログラム
広域避難者支援団体 ネットワークブロック会議 福岡2020

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社

質的統合法(KJ 法)を学んで
当事者の声を置き去りにしない支援を考える
~ヒラエスの全国キャラバンで出会った声から~

東日本 大 震 災から2 0 2 1 年 3月1 1日で1 0 年という社 会 的 節目を迎えます 。ヒラエスではこれまでの「当事 者ネットワークキャラバン」で、広 域 避 難当事 者 一 人ひとりの声を尊 重し、支 援 者とともに語り合う場を設 定してきました。
それにより避 難 者の孤 立・語りにくさ・困 窮 問 題・未 来 への不 安・避 難 先 地 域による支 援の差 異など、さまざまな課題の表出を確認しながらも風化による社会的な認識低下は避けられず、民間における支援活動の継続も困難さを見せています。そこで本事業では、支援活動を行う各地の広域避難者団体が繋がり合える場を作るとともに、経験や知 見を互いに学び共 有し「よりよい支 援 」が生み出されるような機 会にしていきたいと考えています。
今回は看護や福祉の分野において言葉の本質を正確に読み取る手法の一つとして活用されている質的統合法( K J 法 )の研 修を当事 者の生の言 葉や具 体 的 事 例を通して行いたいと思います。どうぞご参 加ください。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)
講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。  


・(PDF)新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)
・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議2020
・(PDF)参加申込書(印刷してからご記入をお願いします)

プログラム1日目(8/28)支援課題の共有と情報交換
プログラム2日目(8/29)質的統合法(KJ法)研修(実践学習)
プログラム3日目(8/30)まとめと振り返り

【参加費】
会員1,000円 / 非会員5,000円
※会場参加の方には、交通宿泊費の一部補助を行います。

【日時】
2020年8月28日(金)~ 8月30日(日)

【場所】
JR博多シティ会議室10階(会議室EF・GH/JR博多駅直結)
|福岡市博多区博多駅中央街1番1号|TEL 092-292-9258|

【交通/アクセス】
※博多駅で直結でアクセスしやすい!
○午前10時以前に来られる場合
阪急百貨店側(博多口)エレベーターをご利用ください。
○午前10時以降に来られる場合
アミュプラザ博多館内すべてのエレベーター及びエスカレーターがご利用いただけます。

◉新幹線でお越しの方
改札を出て、博多口の1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。
◉電車でお越しの方
改札を出て、(中央改札口を出て左/北口改札口を出て右)、博多口の1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。
◉地下鉄でお越しの方
博多改札口を出て、地下1階阪急百貨店側エレベーター利用で10階へ。

|お申し込み・お問い合わせ先|*締切8/10(祝・月)
指定の申し込み用紙に必要事項を記入し、メールまたは、FAX、郵送にて送付。

・(PDF)新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(2020 年 7 月 27 日現在)
・(PDF)チラシ_ネットワークブロック会議2020
・(PDF)参加申込書(印刷してからご記入をお願いします)

<申し込み用紙送付先>
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
〒790-0871愛媛県松山市東一万町2第3森ビル1階協働オフィス内
メール:info@ hiraeth.work
H P:http://hiraeth.work/
FAX:089-993-8339
電 話:事務局 (澤上)/070-5515-2217
事業担当(桜井)/070-5484-1125

各種催し情報, 活動報告

2019年度 [ヒラエス 活動の記録](2019年4月~2020年3月)

<はじめに>
2018年度「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」の活動から、避難当事者一人ひとりの「決断」が”何らかの形で存在している”と捉えることができました。
避難当事者が抱える問題の一つとして、自らが避難者と名乗ることへの抵抗感や心構えが出来ないままの自立への誘導、住宅支援の打ち切りなど避難者の取り巻く環境が大きく変化していることが由来しています。
「なぜここに居るのだろうか?」という”漠然と置き去りにしてしまった、あるいはされている。”という感情への整理が必要となるのですが、その時間的猶予を取ることが出来ないのが現実です。
そのため今年度は「わかちあいワークショップ」と称したグループディスカッション(以下、ワーク)を実施して、一人ひとりの避難経験の語りに耳を傾ける必要がありました。
そこで2019年度の活動では「決断」をテーマに事業を展開しました。
※本事業は「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施を致しました。


①わかち合いワークショップ事業

開催地は5県。計6回の「わかちあいワークショップ」を実施しました。
|主催|311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
|協力|特定非営利活動法人日本NPOセンター
基本ワークはどの回も同じ手法により、個々の違いや共通点などを比較できるようにしました。

8/9 キャラバン2019in福島(福島市)
開催地:福島県福島市(信夫山文庫)
参加数:12人
協力:小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

8/10 キャラバン2019in福島(郡山市)
開催地:福島県郡山市(福島コトひらく)
参加数:10人
協力:小国からの咲顔・30年プロジェクト・ビーンズ福島

9/14 キャラバン2019in新潟
開催地:新潟県新潟市(東区プラザ)
参加数:35人
※フリーライター吉田千亜氏も参加。母子避難から見えてきた“避難者の今”についても共有
協力:福島県生活再建支援拠点(新潟拠点)「コランショ」
後援:NPO法人スマイルサポート新潟

10/22 キャラバン2019in埼玉
開催地:埼玉県川越市(ウエスタ川越)
参加数:31人
共催:ここカフェ@川越

12/7 キャラバン2019in広島
開催地:広島県広島市(東区総合福祉センター)
参加数:23人
協力:ひろしま避難者の会「アスチカ」、一般社団法人ほっと岡山

1/19 キャラバン2020in関西
開催地:京都府京都市(聞法会館)
参加数:18人
協力:特定非営利活動法人 和 (なごみ)

② セミナー事業

①の開催地域の中から、避難先にある課題と311の避難者が抱える問題を共に学ぶ機会にしました。
当事者支援を考えている方やヒラエスに関心のある方など、避難先にある社会問題について考察したり知見を広げることによって、活動の層を厚くするためにセミナーを実施しました。

9/14 新潟県新潟市(東区プラザ)
講師:松井克浩(新潟大学副学長人文学部教授)
テーマ:原発事故からの避難による生活への影響~新潟県の検証委員会の作業から~
参加数:20人

1/19 京都府京都市(聞法会館)
講師:平川秀幸氏(大阪大学COデザインセンター教授)
テーマ:リスク認知の社会的・規範的意味~原発事故の避難者の現場から考える~
参加数:16人

③ ネットワーク事業

全国各地の広域避難者支援団体と連携を図り、広域避難者への「支援」を軸においた会議の開催。

11/29 広域避難者支援団体 ネットワーク会議2019
大阪府大阪市(アットビジネス センター)
テーマ:いまとこれからのよりよい支援のために
現在と今後の「支援」について考え支援団体との問題を共有するワークショップを実施しました。
1)当事者について(①「分かちあいワークショップ」を通した情報や課題の共有など)
2)「支援活動」について(活動や組織についての議論)
参加数:40人

④ イベント事業

ヒラエスとして重要な要素として捉えている避難当事者の経験を社会に伝えるためにイベントを実施しました。

2/10 311当事者ネットワークキャラバン 東京フォーラム2020
東京都秋葉原(UDX ギャラリーネクスト①)
テーマ:「避難の経験をちからへ ―広域避難 10 年目の真実」
参加数:66人
主催:311当事者ネットワーク ヒラエス
共催:特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:武田薬品工業株式会社


<活動を通じて>
ヒラエスの活動では、参加者(避難当事者)の「語れなさ」に配慮しつつ、安心して参加し語ることができる環境づくりを心掛けています。
全国各地を回る「キャラバン」という活動を通じて「当事者目線の大事さ」としての共通理解を得る効果がありました。
「避難者が困っていることへの本質」また「避難者が未来に想う願い」から今後の避難当事者だけの問題ではなく、日本社会の問題として捉えることにつながる機会となりました。
広域避難 9 年となるという時期だからこそ、各地域の団体、協力者、避難当事者、相互に改めて各地の点が線になり、つながり始めたきっかけとなりました。
まだまだ大きな動きには達してはいませんが、避難者支援に対し互いに信頼と共通理解を持って進む為の効果があったと感じています。

おしらせ, ご支援

<情報>■市民活動団体のための新型コロナウィルス対応お役立ちサイト

全国のNPO支援組織で連携して立ち上がった動きです。
皆さまのご参考になりますようご紹介いたします。

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■市民活動団体のための新型コロナウィルス対応お役立ちサイト
・NPOのための新型コロナウィルス対応お役立ちサイト
https://stopcovid19-for-npo.jp/

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■「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)
・CIS とは
https://stopcovid19-for-npo.jp/about

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