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ヒラエスフォーラム2021 「言葉のかけら」が語る未来〜311広域避難当事者の声に耳をすませて〜

平素より311当事者ネットワークヒラエスの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この度「ヒラエスフォーラム2021」を開催する運びとなりました。

2021年3月11日で東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から10年という社会的な節目となります。
ヒラエスでは、これまで避難者一人ひとりの言葉を大切にし、2018年から事業を展開して参りました。

今年度はこれまで取り組んできたキャラバン事業において語られ記録した避難者ひとりひとりの言葉=「言葉のかけら」を質的統合法(KJ法)を用いて、避難当事者が抱える本質的な課題を可視化する試みを行いました。

2021年以降、避難当事者の方々の環境は大きく変化すると予想さ

れます。 そこでヒラエスは参加してくださる皆さんと共に「新たな支援」「より良い支援」について考える機会として本フォーラムを実施いたします。

お忙しいとは存じますが、日程調整の上、ご参加頂ければ幸いです。

注意事項
・原則、ワークショップを含む全プログラムへの参加とさせていただきます。
・本フォーラムでは、SNS等に無断投稿をすることを禁じております。
・スクリーンショットなどを使用することはご遠慮下さい。
・フォーラム時の発言など報道などに利用する場合はヒラエスに通知し、ご本人様から承諾を取ってからとしてください。


事業名:ヒラエスフォーラム2021
「言葉のかけら」が語る未来〜311広域避難当事者の声に耳をすませて〜

:主催・運営:
311当事者ネットワーク HIRAETH(ヒラエス)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
:協力:
武田薬品工業株式会社

開催日:2021年2月7日(日)
    ※13:00より16:45を予定(受付は12:30より)
開場:オンライン形式にて(zoomを使用)
    ※申し込み頂いた方へ、開催用アドレスをご案内致します。
募集:定員50名程度 

募集締切:2021年1月29日(金)まで
※申込フォーム
https://forms.gle/fawE4hsW77HLBuNH9
・ワークショップの参加※原則として参加して頂きます。


<開催内容:オンライン開催>
■当日の受付 12:30~
オープニング 13:00~
■プログラム
1.発災から10年の振り返りとヒラエスの歩み 13:05~
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故を今一度振り返りたいと思います。また、HIRAETH(ヒラエス)の発足の経緯や活動についてご報告します。

2.「言葉のかけら」から見えた避難者の本質の分析と解説 13:25~
2020年度事業では、2018年、2019年で実施した「わかちあいワークショップ」にて避難当事者によって語られた言葉を質的統合法(KJ法)を用いて、広域避難者支援団体と共に可視化できるような見取り図を作成しました。
その講師を務めて頂きました「山浦晴男先生」をお迎えして、見取り図の分析と解説を頂きます。

【講師】 山浦 晴男 (やまうら はるお)
講師プロフィール:1948年長野県生まれ。中央大学卒業。川喜田二
郎 氏 主 宰の研 究 所でKJ法の研 究と普 及に20年 間 従 事。その後、
情報工房を設立。企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院看護
学研究科特命教授。著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』
(ちくま新 書、2020年7月発 刊)ほか。

3.「言葉のかけら」を未来につなげるワークショップ 14:25~
質的統合法(KJ法)で可視化された避難当事者の実態から導き出した問題や課題についてテーマ設定し、以下の2つのワークを通して発災から10年目以降の「新たな支援」「より良い支援」を考える機会とします。
①問題の原因や障壁、本質を探るワーク
②解決案を考えるワーク

:ワーク参加に際してのお願い:
これまでの10年や各団体の活動を振り返りながら挑むワークになりますので、前もってこれまでの支援活動や避難当事者に接する際の心構えや気づき等を整理しておいていただけますとワークがし易くなります。

■クロージング 16:30~
■終了 16:45

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※本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

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