311当事者ネットワークセミナー2018 おかやま

フライヤー(PDF):セミナー2018 岡山

:主催:特定非営利活動法人えひめ311(ヒラエスプロジェクトチーム)
:協力:大阪市立大学、福島避難者のつどい 沖縄じゃんがら会、特定非営利活動法人とみおか子ども未来ネットワーク、一般社団法人ほっと岡山
:後援:復興庁、福島県

|セミナー|参加:無料|定員 30名

広域避難者支援における行政の取り組みとその課題

東日本大震災と原発災害から7年半が経過した。現在でも広域避難者は全国に展開している。避難者への救済措置として公的支援がなされてはきたが、支援策が日を追う毎に減少傾向となるなど、課題は山積している。行政の役割といった基本的な概念整理を踏まえ、さまざまな事例を元に、今後の避難者を取り巻く環境について考える機会とする。

師 金井 利之 氏 
プロフィール:東京大学大学院法学政治学研究科法学部教授(自治体行政学・行政学)。1967年群馬県桐生市生まれ。1989年東京大学法学部卒業。著書に『自治制度』(東京大学出版会)、『実践自治体行政学』(第一法規株式会社)、『原発と自治体―「核害」とどう向き合うか』(岩波書店)、『行政学講義』(ちくま新書)、共著に『地方創生の正体: なぜ地域政策は失敗するのか』(筑摩書房)、『原発被災地の復興シナリオ・プランニング』(公人の友社)、編著に『分権改革の動態』(東京大学出版会)などがある。

開催日時
平成 30 年11月8日(木)18:00 start 17:30 開場/20:00終了)

開催場所
大阪市立大学杉本キャンパス1号館2F 120教室
(大阪府大阪市住吉区杉本3丁目3−138)

|お申し込み・お問い合わせ先|締切11/1(木)
ヒラエス・プロジェクトチーム(担当:はっとり)
メール・お電話にて、①お名前 ②連絡先 をお知らせください。
メール:info@ hiraeth.work
電 話:07055152217
H  P:申し込みフォーム(http://hiraeth.work/category/administration/)


*「避難当事者の抱える思いを形にするための“かけらむすびプロジェクト”事業」は、 タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム2018の助成を受けて開催しています。

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